株式会社 アイエヌ塗装

千葉県船橋市の株式会社アイエヌ塗装。自社施工で丁寧、安価な屋根・外壁塗装。

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株式会社 アイエヌ塗装

Add.
千葉県船橋市二和西5-10-45

Tel.
047-449-5120

Fax.
047-447-4407

 

対応エリア

千葉県、船橋市、習志野市、千葉市、八千代市、鎌ヶ谷市、松戸市、市川市、白井市、その他、埼玉県・東京都の東側

 

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よくあるトラブル

打合せ時のトラブル

ケース1:色見本で選んで色を決めたのに、思ったより色が薄い

見本帳の周りの色は真っ白なので、比較してしまい濃く見えるのと、面積効果(面積が大きいと鮮やかに薄く見える、小さいと暗く濃く見える)もあり、イメージと違う仕上がりになってしまいます。色を決めるときは業者に相談してアドバイスをもらったり、試し塗りをしてもらうなどしましょう。

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ケース2:シリコン塗料で塗装するはずだったのに、見たらウレタン塗料だった

予算の問題のため、下請け業者施工の際にあるトラブルです。(ワンランク下の塗料だと値段が安くすむため。)当社では写真提供サービスを行っているのでそのような心配はありません。心配であれば確認したほうがいいでしょう。

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ケース3:元請け業者に話したことが、職人に伝わっていない

報告や連絡が徹底できていないため、元請け→下請けと工事を依頼する過程で情報が伝わらなかったり、食い違ってしまうためです。中間に介入する会社が多いほど、このようなパターンは多くなります。 当社では私、石井が見積もりから施工まで行うことと、完全自社施工で当社の社員で工事を行うので話の食い違いがありません。

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施工中のトラブル

ケース4:職人が帰った後、夜、給湯器などが使えなくなった。元請けに電話したが営業時間外で繋がらずに困ってしまった。

夜や日曜、祝祭日などだと電話が繋がらない会社も多いでしょう。当社の場合、携帯に連絡をいただければすぐに解決いたします。

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ケース5:風が強いとき、足場が建物にぶつかり瓦や雨樋、窓ガラスが割れてしまった。

足場自体の組み方はもちろん大切ですが、まわりに張ってある養生シートが風を受けて足場を揺らすことがあります。施工業者は天気予報に注意し、風が強い日は養生シートをはずすか束ねるかする必要があります。

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ケース6:足場の上に物が置きっ放しで落ちてきた

業者は必要以上に足場に物を置かず、現場から離れるときは必ず確認しなければなりません。

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ケース7:高圧洗浄の際、室外機や電気回りから水が入り漏電、ブレーカーを上げても落ちてしまう。電動シャッターに水が入り壊れた。

高圧洗浄においても塗装においても、電機周りは特に注意して工事しなければならない部分です。

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ケース8:高圧洗浄の際、水が室内に漏れてきた

通気孔、換気フード、サッシまわり、建物によっては軒裏天井と外壁の隙間から水が入ってくる場合があります。高圧洗浄を行う作業員に建物の構造や注意点をしっかりと教育することが重要です。

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ケース9:ご近所の車や洗濯物が汚れた

事前に挨拶回りやシートかけを忘れず、細心の注意を払って工事を行います。

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ケース10:工事中、ガスが使えなくなった

外のガスメーターにぶつかったり揺らしたりすると、安全装置が作動しガスが使えなくなります。解除方法がガスメーターにぶら下がっている紙に書いてありますが、分からない場合は業者やガス会社に連絡しましょう。

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ケース11:工事中、お湯が使えなくなった

外の給湯器から出ているコンセントが何かに引っかかって抜けているか、養生ビニールがかかっているためかと思われます。コンセントを差し込むか、ビニールをはがせば使用できます。

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施工中のトラブル

ケース12:塗装後、木部がはがれてきた

ケレン(旧塗膜の浮きや剥がれを除去する作業)が不十分か、塗料の選択を間違えたためと思われます。

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ケース13:塗装後、鉄部がはがれたり錆びたりしてきた

ケレン(旧塗膜の浮きや剥がれを除去する作業)が不十分か、錆止めの塗付量不足が原因と思われます。

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ケース14:屋根(コロニアル・瓦)が塗装後にはがれてきた

高圧洗浄、ケレンが不十分か下塗りシーラーの塗付量不足が原因の場合が多いです。

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ケース15:屋根、外壁が塗装後すぐに色褪せてきた。

下塗りシーラーの塗付量不足、上塗りの効果不良、攪拌(よく混ぜること)不足か、上塗りの塗付量不足です。

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ケース16:塗装後、外壁が膨れたり剥がれてきた

ヨウギョウ、サイディングに微弾性や弾性塗料を塗ると、膨れたりはがれたりして来ます。基礎や外堀など水分を吸い上げ、蒸気を出す所も同じです。良い塗料を選んでも、素材や使用箇所を間違えると様々な問題が発生します。

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ケース17:サイディング壁の目地シールジョイント部が塗装後隙間が開いてきた

シーリング撤去が不十分で上からシーリングを増し打ちしたためと思われます

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ケース18:シールジョイント部が汚れてきた(プリージング汚染)

シールジョイント(材質、軟質塩ビ系)の内から可塑剤が新しく塗った塗料の表面に出てきてしまうからです。ノンブリードシーリング剤や汚染防止用プライマーを使用しなかった為です。

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ケース19:外壁を塗装後、ひびが入ってきた

サイディングやモルタル等、ひび割れが発生している場所にシーリング剤を注入して上塗りしても、建物や板の動きに耐え切れず再度ひび割れる場合があります。まずはひび割れ発生場所付近の塗膜をケレンして入り口を広くし、奥までシーリング剤を注入したり、弾性パテ材とテープなどをサンドイッチ状に施工して周りの模様と合わせ(肌合わせ)上塗りすることが大切なのです。

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ケース20:ウレタン防水したのですが、すぐに膨らんで剥がれてきた

水分を含んでいるのに塗付してしまったり、脱気装置が必要なのに取り付けなかったためと思われます。

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ケース21:シャッターを塗装後、開かなくなった

塗料がサッシに付着したためと思われます。外側からシャッターを押せば動くようになります。

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ケース22:カラーベスト、コロニアルを塗装したら漏水した

通常は横の重なり部分に隙間が開いていて、縦の隙間から水が入っても流れ出るようになっていますが、塗装する事により横の隙間が埋まってしまい、水の逃げ道がなくなり、漏水の原因になる場合があります。塗装後、「縁切り」ヘラで隙間を開けたり、「タスペーサー」という縁切り部材を塗装する前に挿入して2mmくらいの隙間を確保してから塗装することが大切です。

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