ブログBlog

〒274-0806
千葉県船橋市二和西5-10-45

ブログBlog

台風の後は外壁塗装の劣化に注意!強風や大雨が与える影響とは?

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り・防水工事は、
千葉県船橋市のアイエヌ塗装にお任せください!

東京湾に面した地域もある船橋市では、
台風による強風や雨の影響を受ける機会もあります。

夏から秋にかけては、台風が発生しやすい季節です。

住宅被害というと、屋根の破損や雨漏りを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし実は、外壁塗装も台風による影響を受けています。

本日は、台風によって外壁塗装の劣化が進む理由について詳しく解説します。

 

強風による「飛来物」

まず注意したいのが、強風による飛来物です。

強い風によって、

などが飛ばされ、外壁にぶつかることがあります。
一見すると小さな傷でも注意が必要です。

外壁塗装の表面にある塗膜は、紫外線や雨から建物を守る「保護膜」のような役割をしています。

しかし、飛来物によって塗膜に傷がつくとその部分の防水性能が低下し、
雨水が入り込みやすくなる場合があります。

さらに塗装から年数が経過している住宅では、塗膜の柔軟性や密着力が低下しているため、
衝撃による傷や剥がれが起こりやすくなります。

横方向から吹き付ける「横殴りの雨」

また普段の雨は、基本的に上から下へ流れていきますが、
台風の雨は強い風を伴うため、横方向から吹き付ける「横殴りの雨」になります。

この横殴りの雨によって、普段の雨では入り込みにくい場所にも水分が侵入する可能性があります。

例えば、

などは、雨水の影響を受けやすい場所です。

特にコーキングは外壁材同士の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。
しかし年月が経つと、硬くなったりひび割れたりすることで、防水機能が低下することがあります。

そのような状態で台風の横殴りの雨を受けると、
劣化した部分から雨水が入り込むリスクが高まります。

台風時は、短時間で大量の雨が降ることがあります。
新しい状態の塗膜は水を弾く力があり、外壁を雨から守っています。
しかし外壁塗装は年月とともに少しずつ劣化し、防水性能も低下していきます。

防水性能が落ちた状態で大量の雨を受けると、

といった問題につながる可能性があります。

強い雨風による「汚れの付着」

台風後の外壁への影響として、意外と知られていないのが「汚れの付着」です。
強い雨風によって、土ぼこり・砂ぼこり・落ち葉・空気中の汚れなどが、外壁に付着することがあります。

「雨が降ったから外壁はきれいになる」と思われる方もいますが、
強い雨風の場合は、汚れを含んだ雨水が外壁に付着することがあります。

こうした汚れを長期間放置すると、カビやコケ、藻が発生する原因になる場合があります。
黒やネイビーなど濃い色の外壁は汚れや色あせが目立ちにくいため、劣化に気付きにくいことがあります。

見た目に大きな変化がなくても、外壁の状態を一度確認してみることがおすすめです。

外壁塗装は建物を美しく保つだけではなく、雨や紫外線から住まいを守る大切な役割があります。

台風が来たからといって、すぐに塗装が必要になるわけではありません。
しかし、もともと劣化が始まっていた住宅では台風による強風や大雨がきっかけとなり、
メンテナンス時期が早まる場合があります。

大切な住まいを長く守るためにも、普段から外壁の小さな変化に目を向けてみましょう。

高圧洗浄は、その第一歩と言えます。
私たちは高圧洗浄段階から丁寧な施工を心がけております。

3,000件以上の施工実績で、お客様のご要望にお応えいたします!

お問い
合わせ
ページ
最上部へ
TOP
PAGE